Aichi Gakuin University ~ 愛知学院大学

学部長挨拶

挑戦する経済学部

愛知学院大学経済学部長 宮原正人
経済学部長 宮原正人

 愛知学院は140余年の歴史を誇ります。愛知学院大学そのものは1953年に商学科が設置されたことに始まりますが、そのとき生まれた商学部の中では経済学関連科目は主要かつ重要な分野でした。そして2013年、経済学部は独立しました。それゆえに、愛知学院大学経済学部は、古くて新しい学部といえます。

 十数万人のOB・OGがいる大学です。すでに社会で重要な役割を果たしていると推察される人びとが多くいることを意味しています。ということは、社会との接点がとてもたくさん用意されているということでもあります。したがって、あとは入学された学生の皆さんが、十分に魅力あるそして実力を蓄えた社会人として巣立っていただくことが重要なことになりましょう。

 愛知学院大学経済学部には、そのお手伝いをする力が十分にあると考えています。私たちは、学生に優しい学部であろうと思っています。けっして学生の皆さんを甘やかすという意味ではありません。ときには厳しく接するでしょう。叱咤激励をきついものと感じることもあるかもしれません。たとえそのように思われたとしても、あくまで私たちは丁寧に学生たちに接していきます。丁寧に育てられた人びとは、他人に対して接するときに丁寧に接することができるでしょう。そういった大学生活4年間に育まれた力や人間関係は一生ものです。経済学的観点から物事を考える習慣を身につけると同時に、社会や他の人びととの接し方を学ぶような機会が多数用意されているはずです。学ぶ機会、気づきを見つける機会をできる限りアシストします。バランス感覚に優れた人間になって社会に出ていく手助けをしたいと思っています。それが愛知学院大学経済学部です。

 2020年度、名古屋城のすぐそば、名古屋市役所や愛知県庁までちょいと足を伸ばせばすぐに行くことのできるとても便利な名城公園キャンパスに、1年次生から全面移転することが、まずはその第一歩です・・・。

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