Aichi Gakuin University ~ 愛知学院大学

学部概要

名古屋の中心地で経済学の基幹を学ぶ
複雑な経済政策を読み解いて企業戦略を立案・展開
グローバルな視点から地域を変える社会人を育成

現代社会が直面する経済課題に対して、世界的な企業が立地する中部圏が果たすべき役割の重要性は近年ますます増しています。中部圏において期待される社会人とは、経済政策の分析力を身につけ、自らの力で企業戦略を立案し、地域発展のビジョンを構想し、これらを実践できる人です。経済学部は、こうした期待に応えて中部圏経済を担い、その発展に貢献できる有為な社会人の育成を目指します。中部圏経済の中心地、名古屋の都心に立地することを生かして、商学部と経営学部を加えたビジネス系三学部の連携により、経済学的思考力と実践的応用力を重視した教育研究を推進します。

現代経済の変動を解析できる「経済政策に強い社会人」の養成

高度化とグローバル化のもとでますます複雑化している現代経済。そのなかで経済政策は、直面する課題を解決するだけでなく、将来の行方を方向づけるものとして重要な役割を果たしています。経済学部は、刻々と変化する現代の経済活動の仕組みと趨勢を理解し、経済政策の内容と意味を深く読み解くことができる「経済政策に強い社会人」の養成を目指します。経済学の各領域をバランスよく学び、経済事象と経済政策の内容と意味をしっかりと分析して、企業戦略の構築と展開に積極的に取り組むことができるビジネスパーソン、経済政策の解析と立案を実践できる公務員や民間調査研究員、さらに地域政策の意思決定に参加して地域社会の自立的な発展をリードできる社会人を養成します。

中部圏を世界に発信し、中部圏に世界を呼び込む
「グローカル・ビジネスパーソン」の養成

中部圏は、製造業を中心として産業の集積が非常に進んだ先進的な産業地域です。しかも、世界経済を舞台にしてグローバル戦略を展開する企業が数多く活動しています。中部圏が今後さらに発展するためには、この地域の経済活動とその成果をこれまで以上に世界に発信するとともに、世界の活力を中部圏に積極的に呼び込むことが大切です。経済学部は、経済学的思考力と高いコミュニケーション能力と情報処理能力を身に付けて、これからの中部圏経済を担っていくことができるビジネスパーソンを養成します。目指すのは、ローカル経済にしっかりと足場を置きつつ、語学力と強い自己発信力を武器にしてグローバルな視点から世界経済との双方向的な活動を能動的に展開できる「グローカル・ビジネスパーソン」です。

名古屋都心の「名城公園キャンパス」で実践的な学びを展開

名古屋駅より地下鉄で8分、栄駅からは4分、名古屋都心に位置する名城公園キャンパスにて2年次から学びます。ビジネスの最前線を肌で感じながら、商学部・経営学部の他のビジネス系学部とともに学び合う、企業・行政・地域と連携したクロスオーバー型教育を展開します。

活躍のステージ

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